日本比較文学会東京支部 Newsletter 140号(2023年9月15日)が発行されました。第61回東京支部大会要旨集です。今号は、支部大会プログラムとともに支部会員のみなさまに郵送でもお送りしております。NewsletterのページからPDFをダウンロードしてご覧いただくこともできます。
2023年(令和5年)
7月例会
日時:7月15日(土)14時より 会場:早稲田大学文学学術院での対面開催とオンライン開催のハイフレックス方式 講師:千葉大学(名誉教授) 西村 靖敬
題目:ヴァレリー・ラルボーと比較文学
司会:日本大学(元教授) 椎名 正博
9月例会
日時:9月16日(土)14時より 会場:早稲田大学文学学術院での対面開催とオンライン開催のハイフレックス方式 講師:東京工業大学(名誉教授) 劉 岸偉
題目:林語堂は日本でどう読まれたのか ── 戦時下から戦後にかけて ──
司会:東京外国語大学 西原 大輔
・発表要旨および会場案内は、7月発行の日本比較文学会東京支部 Newsletter 139号に掲載されています。Newsletterのページからダウンロードしてご覧ください。
第四回研究会・ワークショップ「世界の中の和歌 ─ 多言語翻訳を通して見る日本文化の受容と変容 ─ 」一般来聴者募集のお知らせ
日時:2023年9月5日(火)10:00~17:00(日本時間) 開催方法:対面およびオンライン(Zoom)のハイブリッド形式 対面会場:早稲田大学早稲田キャンパス26号館 302号室 参加方法:対面は8月30日、オンラインは9月2日までに事前申し込みが必要です。
研究会 『古今和歌集』71番歌の各言語への先行翻訳の紹介 「のこりなく散るぞめでたき桜花ありて世中はてのうければ」(春下・71・よみ人しらず)
ワークショップ 『新勅撰和歌集』1009番歌の各言語への翻訳実践の紹介 「たれもこのあはれみじかきたまのをにみだれてものをおもはずもがな」(恋五・1009・藤原定家)
※詳細なプログラムや申し込み方法につきましては、リンク先サイトをご覧ください。
主催:日本古典文学多言語翻訳研究会 早稲田大学高等研究所
