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日本比較文学会東京支部役員選挙(10月3日)公示について
任期満了に伴う東京支部役員選挙が、10月3日にオンラインにて行われます。支部会員のみなさまには、公示の文書(9月1日付)をEメールもしくは郵便(会員名簿にメールアドレス掲載のない会員の方のみ)でお送りしました。投票方法、オンライン投票が難しい方へのご案内、候補の推薦方法、幹事会選出候補などが掲載されておりますので、ご確認下さい。 (2026年9月1日)
9月25日
【講演会情報】「カント美学から見たトルストイの芸術論」(9月26日)
日本トルストイ協会では下記の要領で講演会を開催します。 演題:カント美学から見たトルストイの芸術論 講師: 小田部 胤久 氏(東京大学名誉教授、美学芸術学) 日時:2026年9月26日(土)午後2時半 会場:昭和女子大学 学園本部館3階 中会議室 (地下鉄東急田園都市線「三軒茶屋」駅下車で徒歩7分、または渋谷駅からバス複数路線のいずれか利用で「昭和女子大」前) 参加方法:対面のみです。参加ご希望の方は、9月23日(水)までに下記URLのGoogle フォームからお申し込み下さい。 https://forms.gle/HER9Bm5xgRsNWYxx7 (近日中に新HPへ移転の予定ですが、新HPでも申込URLは変わりません) 講演会参加費 500 円(本協会の会員及び学生は無料です) 講演者の略歴、申込方法等の詳細についてはフライヤーをご参照下さい。 問い合わせ先:日本トルストイ協会事務局(〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7-57 昭和女子大学学園本部総務部気付) URL: https://chobi.net/~tolstoy/
9月11日
【学術フォーラムの情報】「サイノフォンから世界文学を見る ─ 史書美さんを囲んで」(9月12日)
サイノフォンから世界文学を見る ─ 史書美さんを囲んで [flyer] 第一部・講演 史 書美(Shu-mei Shih, UCLA):Empires of the Sinophone 第二部・サイノフォンから世界文学を見る 郭 済飛(早稲田大学):サイノフォンと越境する文学 ── ケン・リュウのSF小説とその文脈的な超越性 謝 惠貞(文藻外語大學):周縁のポリフォニーと越境する共鳴 ── 華語語系(サイノフォン)文学の「在日」経験 賈 海涛(一橋大学):Sinophoneという未決の名 ── 重層する歴史と、漢字で表記すること 鈴木 将久(東京大学):サイノフォンの可能性 ── 帝国/天下/漢語系 全体討議 司会:西 成彦(立命館大学) 日時: 2026年9月12日(土)13:00~ 会場:東京大学本郷キャンパス 法文一号館 1階113教室(対面のみ) 参加費:無料(事前申込不要) 言語:英語を基本とする。中国語については発言者による通訳あり。質疑応答では日本語を用いることも可。 参考資料:史書美×西成彦(謝惠貞訳)「ジャパノフォンとサイノフォ
9月9日
支部例会のお知らせ
2026年(令和8年) 7月例会 日時:7月18日(土)14時より 会場:オンライン方式での開催 【特別講演】 講師:新羅大學校(名譽敎授) 崔 光準 題目:東アジア文学としての『万葉集』と韓国語完訳の意義 司会:日本大学(元教授) 椎名 正博 9月例会 日時:9 月19日(土)14 時より 会場:早稲⽥大学 ⼾⼭キャンパス 33号館 434教室 [GoogleMap] (対面とオンラインを併用したハイフレックス方式での開催) 講師:日本大学 安元 隆子 題目:金子文子を読み直す ── М.アルツィバーシェフとМ.シュティルナー受容を中心に ── 司会:早稲⽥大学 草野 慶子 ・発表要旨および会場案内は、7月1日発行の日本比較文学会東京支部 Newsletter 154号に掲載されています。Newsletterのページからダウンロードしてご覧ください。 ・オンライン聴講のためのZoom情報については、原則として前週土曜に支部会員の方にメールでご案内します。メールが届かない場合、お手数ですが支部事務局にお問い合わせ下さい。
9月9日
