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【研究会情報】世界の中の和歌 ─ 多言語翻訳を通して見る日本文化の受容と変容 ─(9月5日・6日)
第5回研究会「世界の中の和歌 ─ 多言語翻訳を通して見る日本文化の受容と変容 ─ 」来聴者募集のお知らせ [flyer] 日時:2026年9月5日(土)10:00~17:00/9月6日(日)10:00~16:40(入退場自由) 会場:公立小松大学(石川県)/オンライン(Zoom)にてハイブリッド開催 参加方法:8月25日(火)までに事前お申し込みが必要です。 お申し込み・お問い合わせ先、およびプログラムの詳細はこちらをご覧ください。 https://koten-tagengo.blogspot.com/2026/07/5.html 日本の古典和歌を他の言語に翻訳する際、言語と文化の差異について考慮する必要があることはいうまでもない。言語的特徴、詩形や文化的背景の違いがどのように翻訳に現れ、また日本の古典和歌の表現方法や詩形やさまざまなモチーフが、どのように世界各国の言語に再現されたのかについて、解明することが重要な課題である。 1日目(9月5日)には、外国語訳がほぼない『拾遺和歌集』249番歌を、14言語に翻訳し、和歌の翻訳に関する展望と可能
8月2日
