2021年(令和3年)
※ 下記の例会はいずれもZoomによるオンライン開催です。アクセス情報は、開催日の一週間前に支部会員宛のメールでお知らせします。
4月例会
日時:4月17日(土)14時より
講師:日本女子大学 内山 加奈枝
題目:「文化」としての少女の病 -Girl, Interruptedにみられるフロイト受容から考える-
司会:千葉大学 佐藤 宗子
5月例会
日時:5月15日(土)14時より
講師:東北公益文科大学 呉 衛峰
題目:現代中国語圏短詩型における俳句の影響について
司会:日本大学 呉 川
7月例会
日時:7月17日(土)14時より
講師:日本大学(元教授) 福島 昇
題目:トニ・モリスン『青い眼がほしい』におけるシェイクスピア『ハムレット』表象の変遷 -オフィーリアとピコーラの関係を中心に-
司会:東京大学(名誉教授) 井上健
9月例会
日時:9月18日(土)14時より
講師:南山大学 小倉 康寛
題目:『悪の花』におけるアルス・コンビナトリア
司会:日本大学 椎名 正博
日本比較文学会関西支部より下記シンポジウムの開催告知がありましたので、お知らせします。
日 時:2021年9月25日(土) 14:00〜17:00
会 場:遠隔開催
参加方法:事前申込みが必要です。
比較文学研究の拡張と刷新—松村昌家先生追悼記念シンポジウム
司会
森 道子(大手前大学名誉教授)
講師
井上 健(東京大学名誉教授)「漱石研究から谷崎研究へ—日本モダニティ変容と比較文学研究の方法」
新野 緑(神戸市外国語大学教授)「歴史と文学の接点を探る―松村昌家先生のディケンズ研究」
橋本 順光(大阪大学教授)「『水晶宮物語』(1986)の余白に―交通網の整備とバナナ共和国の誕生」
※内容の詳細や申し込み方法につきましては、リンク先ページをご覧ください。
研究会・ワークショップ「世界の中の和歌 ─ 多言語翻訳を通して見る日本文化の受容と変容 ─ 」一般来聴者募集のお知らせ
日時:2021年9月3日(木)10:00~17:00 (日本時間)
開催方法:Zoomにてオンライン開催
参加方法:事前申込が必要です。
ワークショップ『千載和歌集』319番歌の各言語への翻訳とその紹介「山ざとのあか月がたのしかのねは夜半のあはれのかぎりなりけり」(秋下・319・法印慈円)
『古今和歌集』933番歌の各言語への先行翻訳の紹介「世の中は何かつねなるあすか川昨日の淵ぞ今日は瀬になる」(雑下・933・よみ人しらず)
※詳細なプログラムや申し込み方法につきましては、リンク先サイトをご覧ください。
主催:日本古典文学多言語翻訳研究会
早稲田大学高等研究所
スーパーグローバル大学創成支援事業 早稲田大学国際日本学拠点
共催:早稲田大学総合人文科学研究センター 角田柳作記念国際日本学研究所・「創作と翻訳の超領域的研究」部門
