第55回東京支部大会プログラム

第55回東京支部大会が10月15日日本女子大学にて開催されます。研究発表要旨などは、「 第55回東京支部大会 のご案内」のページでご覧いただけます。

日本比較文学会 第55回 東京支部大会 日時: 2017年10月15日(日) 会場: 日本女子大学 目白キャンパス百年館低層棟 <http://www.jwu.ac.jp/grp/access.html>

総合司会: 日本女子大学 内山加奈枝 聖徳大学    近藤圭一


11:00 幹事会 (1階 百103教室)  議長: 法政大学 笠原賢介 12:00 受付開始 (1階 百104教室前) 12:30 開会式 (1階 百104教室)

開会の辞  東京支部長・日本女子大学(名誉教授)

ソーントン不破直子 会場校挨拶   日本女子大学文学部長 高野晴代

■ 研究発表  12:45~14:30 A室(2階 百203教室) 1. 夏目漱石『文学論』における「文芸上の真」 ――同時代思想とのかかわりのなかで――

東京大学(院) 岩下弘史 司会: 国文学研究資料館 野網摩利子

2. 「憑かれた城」から「生きている家」へ ――欧米の幽霊屋敷小説の転換点:E. T. A. ホフマン『世襲領』とE. A. ポオ『アッシャー家の崩壊』――

中央大学 亀井伸治 司会: 明治大学 関口裕昭

3. ミニドカ強制収容所の体験を語る ――トク・シモムラの「戦中日記」における日本とアメリカ――

青山学院大学 金田由紀子 司会: 日本大学(非常勤) 羽田美也子


B室(2階 百202教室) 1. ロシア語訳『源氏物語』初訳と改訳の比較考 ――移り詞・和歌・「もののあはれ」を中心に――

青山学院大学(非常勤) 土田久美子 司会: 早稲田大学 源貴志

2. 円地文子訳『源氏物語』における翻訳手法 ――知覚動詞の加筆を例として――

東京大学(院) 石川真奈実 司会: 日本大学 小田切文洋

3. 莫言文学の映画化に伴う再創造と改編をめぐって

常葉大学 ニイ ウエイ 司会: 日本大学 小田切文洋


C室(2階 百201教室) 1. 香港における島田謹二 ――中国人知識人との交流を中心に――

一橋大学特別研究員 橋本恭子 司会: 大妻女子大学 銭国紅

2. 『仏文上海日報』(Le Journal de Shanghai, 1927-1945)が報じた日本 ――文化欄の記事と執筆者の考察を中心に――

東京工業大学(非常勤) 趙怡 司会: 東京大学 前島志保



■ シンポジウム (14:40~17:10)(1階 百104教室) 翻案(アダプテーション)の力

司会・講師: 千葉大学 佐藤宗子 講師: 日本大学 田中徳一 東京大学 野崎歓

17:20 総会 (1階 百104教室)議長: ニ松学舎大学 増田裕美子 17:55 閉会の辞 (1階 百104教室)      日本大学 井上健


18:10 懇親会 (日本女子大学桜楓会館 4階)

会費: 6000円(学生・大学院生は3000円)

司会: 東京工業大学 戦暁梅 東京電機大学(非常勤) 茂木謙之介

*懇親会参加を希望される方は、10月6日(金)までに事務局までお申し込み下さい。

日本比較文学会東京支部

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