特別講演会&トーク「Wolfgang Asholt × 塚原史 アヴァンギャルドのその先へ」 [PDF]
日時:2026年3月27日(金)13:30~17:30
場所:國學院大學渋谷キャンパス 6号館6B13教室(地下1階)
イベント詳細
ドイツを代表するアヴァンギャルド文学・芸術研究者Wolfgang Asholt氏と、ダダ・シュルレアリスム研究の塚原史先生をお招きしてのジョイント講演会&トーク。昨年はシュルレアリスム100年という節目で色々な展覧会もありましたが、この機会にドイツと日本のアヴァンギャルド研究をリードしてきたお二人に現代におけるアヴァンギャルド芸術と研究の可能性を(大きな枠組みで&ジェンダーの視点に注目しつつ)論じていただきます。
ヴォルフガンク・アスホルト(ベルリン・フンボルト大学名誉教授)
「未来派/ダダイズムから芸術行動主義へ:我々はまだアヴァンギャルドを必要としているのか?」
塚原史(早稲田大学名誉教授)
「アヴァンギャルドの歴史とジェンダー図式再考:高橋新吉/荒川修作+マドリン・ギンズ/レオノーラ・キャリントンへの接近」
司会進行:西岡あかね(東京外国語大学)、進藤久乃(國學院大學)
通訳:蔵原順子
参加無料、申し込み不要
使用言語:ドイツ語、日本語(通訳あり)
ワークショップ「アメリカに渡ったアヴァンギャルド」 [PDF]
日時:2026年3月25日(水)10:00〜13:00
場所:東京外国語大学 研究講義棟2階 205教室(アリーナ教室)
*ハイフレックス開催
イベント詳細
ハイフレックス開催
https://us02web.zoom.us/j/87523229200?pwd=8iLVlC3F26Dp7vMqblV00TKsbS5g11.1
ミーティング ID: 875 2322 9200 パスコード: 727415
現在アヴァンギャルド研究(とりわけシュルレアリスム研究)において北米や中南米への運動の伝播に注目が集まっています。この研究動向も見据えながら、アスホルト氏に加えブリティッシュコロンビア大学のハレンスレーベン氏(オンライン登壇)をお迎えして、アメリカ大陸に渡ったアヴァンギャルドの多彩な展開に光を当てます。
Markus Hallensleben(ブリティッシュコロンビア大学)& Daniel P. Gámez(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)
Reframing Avant-Garde Networks in Exile: A Decolonial Approach to Editing Wolfgang Paalen’s Literary Writings(亡命中の前衛ネットワークの再構築:ヴォルフガング・パーレンの文学作品編集における脱植民地主義的アプローチ)
Wolfgang Asholt(ベルリン・フンボルト大学名誉教授)
Surrealism in New York (1941 - 1945): momentary exile or artistic innovation? (ニューヨークのシュルレアリスム (1941-1945):一時的亡命か、あるいは芸術革新か?)
コメンテーター:久野量一(東京外国語大学)
司会:西岡あかね(東京外国語大学)
参加無料、申し込み不要
使用言語:英語、日本語
主催:科研・基盤B「アヴァンギャルドの自伝文学と歴史記述に関するジェンダー論的研究」(25K00448、代表者:西岡あかね)
共催:東京外国語大学総合文化研究所
- 1月28日
更新日:1月28日
第64回東京支部大会は2026年10月17日(土)武蔵野大学 武蔵野キャンパスで開催予定です。
研究発表を希望される方は、ワードファイルに氏名、住所・連絡先(電子メールアドレス)、所属、発表題目、400~600字程度の発表要旨を記載し(様式自由)、メール添付で5月25日(月)必着で事務局 (comp.lit.tokyo@gmail.com) までお送りください。発表時間は25分、質疑応答は10分です。
申し込み受付の返信をお送りしますので、ご確認ください。なお発表者は会費を納入していただいている東京支部会員に限ります。
- 2025年12月31日
更新日:1月25日
2026年(令和8年)
1月例会
日時:1月24日(土)14時より
会場:順天堂大学 本郷キャンパス 第二教育棟 401教室 [GoogleMap]
(対面方式のみでの開催)
講師:青山学院大学(名誉教授) 金田 由紀子
題目:詩⼈フランク・オハラの抽象表現主義第⼆世代画家たちへの影響をめぐって
── 画家グレイス・ハーティガンの事例を中⼼に ──
司会:専修⼤学 中垣 恒太郎
3月例会
日時:3月14日(土)14時より
会場:順天堂大学 本郷キャンパス 第三教育棟 301教室 [GoogleMap]
(対面およびオンラインのハイフレックス方式開催) 講師:和光⼤学 ⻄⽥ 桐⼦
題目:⼭⽥詠美の「ソウル」とファッション
── ⽇常実践を通じた⽂化受容の可能性 ──
司会:⼤東⽂化⼤学 千葉 一幹
・発表要旨および会場案内は、1月1日発行の日本比較文学会東京支部 Newsletter 152号に掲載されています。Newsletterのページからダウンロードしてご覧ください。
